横断幕の印刷プリント方法
お客様にて作成し、ご入稿頂きましたオリジナルデザインを横断幕へ印刷する方法は下記の4種類になります。ご注文いただきましたロット数や色数によって最適なプリント手法により製作から販売まで一括にて対応させて頂きます。
尚、横断幕のプリントに関するご不明点などもございましたら、通販専門店で運営しておりますが、お気軽にお電話(0120-001-991)やメール(info@maku-oroshi.com)にて、ご用命くださればと思います。
インクジェット印刷

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デザインにグラデーションなどフルカラーの色数の際や1枚など小ロットでの横断幕の作成を希望される場合に用いられるインクジェット印刷。
家庭用のプリンターを想像するとイメージが湧きやすく、特注横断幕の生地に対して直接インクを吹き付ける手法にてプリントを行います。
写真なども用いた大型横幕の作成も激安にて可能になります。
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- テトロントロピカル(化学繊維生地)
- テトロントロマット(化学繊維生地)
- 2類ターポリン(ビニール生地)
- 1類メッシュターポリン(ビニール生地)
シルクスクリーン印刷

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一色一色毎に製版を作り、プリントする方法になりご注文枚数が増えてくると横断幕1枚辺りの製版代が激安となり大ロット向きの印刷方法です。
写真などのデザインがある場合には不向きになり、ベタデザイン且つ色数が少ない際には、格安の大特価にてオリジナル横幕の制作が可能となります。
安く作成を希望の際には、色数を減らして横断幕デザインをお作り下さい。
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- テトロントロピカル(化学繊維生地)
- テトロントロマット(化学繊維生地)
- 2類ターポリン(ビニール生地)
反応染め

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綿生地にて用いられる定番の本染め手法になります。化学繊維やビニール生地にて製作する横断幕は生地厚により透ける事がありますが裏抜けなどはしません。しかし、こちらの反応染めで作成するオリジナル横幕は生地色を変色するので裏抜け率が高く重厚感あるれる風合いとなります。
学校の部活動などの応援用の横断幕作成に最適です。
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- シャークスキン(綿生地)
顔料プリント

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こちらも綿生地に対して用いるプリント手法で、上記の反応染めと違う点は生地の色を変色させデザインを再現する訳では無く、生地の上にインクを乗せる形にてオーダーメイドの横断幕のデザインを表現します。
その為に摩擦には弱いですが、耐光性の強い特注横断幕の制作が可能になる印刷方法です。
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- シャークスキン(綿生地)